資料と素材について雑感

0

     

    何かコンテンツを作る時にネットの膨大な画像や文章から資料集めをするときに感じてきたこと

     


    ・着地点を定めてから選ぶ
    ・選ぶ量を決めておく
    ・過去の情報は流れてしまっていることに注意

     


    作るものに対してかけ離れた情報はすぐ流して寄り道をしない、
    選択肢が多いと選びにくくなる性質に気をつけ集中力が下がる前に決められるよう量を制限、
    ウェブ上の過去の画像などで消えやすいものは日々効率的にストックするといった感じです。

     


    回転の早いコンテンツの商売だとみな同じものを調べて同じ時系列に検索結果に出るものを参照するので
    同じような形のものになってしまう、差別化が出来ず伸び悩む、というはよくあると思います。
    そのため広告代理店などで企画する際けっこう昔のものを引っ張り出してきて現代アレンジするのがセオリーです。
    流行がある程度離れた周期でまた盛り上がるというのは既視感を時間を空けて解消しているのと年代が高いと懐古的理由、
    年代が若いと過去のそれを知らない=新規情報、という理由からかもしれません。

     


    それで過去の情報を調べるのにも、検索すると1年すぎるとまったく違う検索結果が返ってきたり、
    二度と探せなくなるくらい検索結果から消えてたり、
    ツイッターなどの画像や動画はRTやファボしても埋もれてくると読み込み限界で見返せなくなる場合もあります。
    はてなブックマークも膨大なブクマだとエクスポート出来なかったり、
    お気に入りでマーク付けする系のオンラインサービスもいつまでもあるとは限りません。

     


    過去資料集めの解決策としては、自分の場合はDownThemAll、DownloadHelper、twitterphotos、
    firefoxのブックマークHTMLエクスポートなどを使っています。
    多分これは消えるだろうって見込んだページはHTMLを直接保存してたりします。
    辛いけどこれらを毎日継続することです(笑


    電子書籍なら付属のマーカー機能でマークつけてすぐ検索で出るようにしたりします。
    データが溜まればある程度分類(あまり細かくタグ付けはしない)で外付けHDD(USB3.0)ですぐ読み込めるようにすると
    ストレスレスで過去の情報から的確な参考資料を探せますね。
    多数の端末からアクセスするためにルーターに外付けHDDを繋げて
    簡易NASで参照したりもしましたが読み込みが遅すぎてやめました。
    外付けでUSB3.0(あるいはSSD)が最強です。

     


    そして膨大が膨大になってくるともちろん毎回全部の情報を見返せません。
    プロジェクトごとに毎回資料集めをすると思うんですが、
    ある程度選んだ選択セットをしっかり保存しておくことが重要です。
    例えばこのプロジェクトのために集めた資料、ってのはかなり厳選して知能をフル回転させて選んだ画像であり、
    それらをフォルダにまとめておくと別の機会に質の高いプラスの資料として使い勝手が良いもになるでしょう。
    そのピックアップした情報たちが自分の思考や個性を表すもので、他の人が手に入れるのが難しい宝となります。


    あとよく感じるのは、マイナーな情報だったものがじわじわと人気が出て爆発する、というもの。
    頭が痛くなるくらい全体の情報を詰め込んでると比較が出来てきて、
    これすごく良いんだけどなんで人気が無いんだろう?と思ったものはやっぱり年月をかけてじわじわ来ます。


    認知度の前提としてゴリ推しとか広告とかの露出で差が顕著に出てくるのは分かると思うのですが、
    そのとき日の目を浴びてないものが時間差でコアな層から押し出されて来て取り上げられて展開、
    一般に知れ渡るというのはよくありますね。
    コアだった層はメジャー化したら離れてしまうのも、
    音楽ライブのアーティストの人気で必ず起こるアンチメジャーってのと同じ現象です。


    そうやってマイナーなものを掘り当てて支える人がいるからこそ社会で多様性が出てお金がまわるわけで、
    自分はアンチメジャーってのは嫌いじゃないです。

     


    話が逸れましたが、
    情報はより多く入れておくと、リラックスした状態のときに整理されて最適な解が出やすくなると感じたことです。
    あくまでも今の自分の場合はです。
    創作において情報が邪魔をして物が出力されにくいというのがありますが、
    あれは情報収集に割く時間が作る時間を奪ってる理由と
    「恥」ってものが関係してる気がしますが…また別の機会に記事に出来たらと。

     


    「大事なことに集中する」という本でディープワークについて書かれていて読んでみました。
    雑に要約すると「周りをシャットアウトしてやるべきことに一極集中して成果を出す」ってものです。
    瞑想で深く考えて良いものを導き出すのにも情報が頭に殆ど入ってないで考えると、
    ぼけーっとして終わってよくあるものしか出力出来ないと感じたので情報をより多く入れるのは大事だなと。

     


    また情報コレクターになって作業ゲームのようになってしまわないよう、
    イントロクイズとロジック」という記事で書いた、「ロジック」というのも使って、
    この情報はもうお腹いっぱい、というのは積極的に集めないのもコツです。
    (情報をスルーすることに達成感を感じるのがポイントです)

     


    そして素材について。
    2D、3D、などでテクスチャやプロップやプリセットやプラグインなど使えるものがたくさんあって
    無料のものから有料のもの、たくさんかき集めると思うのですが…、
    それも上記のウェブの情報収集と同じように画像などですぐ目当てのものが分かるように簡易にフォルダにまとめて、
    さらには選択セットを保存していく、という流れは同じです。

     


    資料や素材を見返す時間、脳が把握出来るインデックスの限界、というものがあるので、
    着地点を決めて、量を決めて、より簡潔に情報をまとめておくことです。


    その具体例、例えば
    漫画やCG作成のためにテクスチャや素材などをネットストアでセールで大量に買ったりフリー素材を片っ端から集めてる方、
    UnityとかUE4でアセットを買いまくってゲームを作ってる方、
    音源コレクターで集めすぎて探すのも選ぶのも億劫という方、
    困っている人はたくさんいると思うのです。
    管理方法を間違うと結局使わずお蔵入りになるものが多いと思います。


    解決方法としては、素材ごとフォルダを懇切丁寧に分けてまとめておくのではなく、
    インデックス的な検索用にパッケージ画像だけを一つのフォルダに全商品まとめて、
    エクスプローラーのサムネイル表示で一気に確認出来るようにしたりします。


    ・ビジュアルで把握のしやすさ

    ・クリックでのアクセスステップの少なさ

    ・ファイル読み込みの軽量さ

     

    この3点を抑えて管理すれば過去のものを精神的にも物理的にも見返しやすくなります。


    パッケージ画像を見て、商品名や断片文字情報が分かったら素材データをDLコンテンツをまとめたフォルダ内で検索したり
    ネットのストアの管理ページから再ダウンロード出来るのなら直接ネット検索したりすることによって
    引き出しが早くなり、億劫にならず過去の資産を上手く料理するかのごとく活用と消化が出来るわけですね。

     


    ……ただ、淡々と記事にして思ったのは…あくまでもこれは個人戦、少人数戦の場合ですね。

     


    会社・集団によって物を作る場合は、人の数だけ情報と知能が集まるわけで、こんなに頑張らなくても大丈夫です(笑

     


    会社が人の数に比例して大きなものを作っているわけで、
    人を集めて上手く回すってのが一番じゃないかという結論になっちゃいますね。

     


    でもでも……情報の引き出しと管理の達人がより多くいるほうが質も高まるんじゃないか
    と言い訳して記事を締めます:)

     

     


    ゲーミフィケーション考察

    0

       

      最近ちょっと考えているのが、

      色々な作業や仕事をもっとゲームみたいに没入してこなしていくように出来ないか?ということです。

       

       

      以下、無限に強くなるには!?という感じの意識が高い文章なので注意です( ´∀`)

       

       

      自分の場合、CGなどの技術的な探求をするときはすぐ試して可能かどうか夢中で手が動くのですが、

      一度達成してその技術で食べていくための繰り返し作業になると手の速度が鈍ります。

       

      でもやっぱ作業はしなければいけないですね。。

       

      そこで最近もしかしたら効果あるかも?と思ったのが、

      作業の「超短期やることリスト」です。

      やるべき大きな作業をものすごく小分けして1行ごと書き、リストの1行ごと達成したら完了チェックを入れる。

      これだけです。

      1行の作業は5分〜10分くらいで出来ることです。

      ToDoListの超細分化版といった感じでしょうか。鈍ってフリーズしてしまったときの対処法です。

      1つ1つ達成した価値に、最大のエクスタシーを注ぎます。自分はこんなに出来る!と言い聞かせる感じです。

      やることは仕事や勉強、多分何でも良いと思います。

      やったことのメモを消さずに残してこれだけやった、という達成感を確かめることもありですね。
       

       

      作業に入る前、試行段階で何をやって良いかわからない場合でも、

      10分くらいやったこと作業量を達成したこととしてメモと完了チェックを入れます。

      試行錯誤、効率的なことを思考する、システムを考える、なども立派な作業だからです。

      勉強中ならその本を4ページ読むとか、制作のためのアプリをインストールするとか、

      絵描きさんで仕事絵を描く場合なら適当な気分で顔のラフを10分やったらそれが一行分の作業です。

       

       

      勉強とスポーツでよくどれだけこなしたか?と言われてることから考えて、時間でなく、

      小さくてもまずは確実に達成出来た量が大事という視点にしてみました。

      時間だとぼけーっとしてるのもカウントされてしまいます。

      時間のメモはあくまで休憩管理のためと、タイムプレッシャーをかけるためにタイマーをつけるくらいです。

       

      ゲームなどは夢中になって没入すると何時間でもやりっぱなしで出来ますが、あえて休憩を入れます。

      最近NASAの研究成果の一つを知ったのですが、

      座って何かやるとき長時間座らずに、30分に1回立つ、だけですごい体調が良いらしいです。

      よって休憩は30分に1回立って5分休むでも良いかもですね。

      作業中に唐突に立つ、でもOKです。

       

       

      そして一番設定が難しいのは、報酬です。

       

      もともとこのゲーミフィケーションで参考にしてるのが、スマフォの某パズルゲームです。

      終わりがなく何年も没入する状態を作らせます。

      感性工学の分厚い本に書いてあるような巧みなバランスと調整がぎっしり詰まっているかの如くです。

      (※感性工学は入門書みたいなのがすぐ掴めて分かりやすかったです)

      それと他に興味を加えたのが、ギャンブル依存症の原理などです。

      http://gigazine.net/news/20161118-casino-enable-gambling-addicts/

       

      これらは細かいレベルで人間の心理や特性を巧妙に突いて夢中にさせてしまいます。

       

      同じパターンでも新しい要素やデザインを混ぜたり、

      難易度の整合性やモノの収集、「育成」という感性工学でみられるキーワードの部分もしっかり入っていて、

      人がのめり込むものをたくさん詰め込んでいます。

       

      某パズルゲームもステージごと難易度が違っても、報酬が他のステージと全く同じアイテム1個、

      しかしながら人にとっては「クリア」「達成」というものの価値がやけに高く、

      アイテム自体は達成のための強化する手段であって、おまけ的価値や収集する一つの動機にすぎないことがわかります。

       

       

      話を戻して「超短期やることリスト」の1つの作業は5分〜10分くらいで出来ることでよくて、

      1行ごとの報酬は自分で見合ったものに設定します。

      よって「超短期やることリスト」の達成報酬は…、自由なお小遣い数十円、好きな動画5分見れる、ゲーム5分出来る、

      など何でも良いです。

      お金ならちりも積もれば月に数万円になることもあるかもですね。

      超短期やることリストの作業が仕事なら、リアルで報酬が発生するのでその数万円は確かに自分が達成して得た対価です。

      こう書くと当たり前のことですが…。

       

      注意はこのゲーミフィケーションで本当に得た報酬を現実世界で消費して達成と結びつけることです。

      もったいないから貯金、だと報酬の価値がなくなります(学習性無力感)。

      本当の貯金はリアルの収入から別枠でしっかり確保します。

      1行ごとの「達成」が最大の価値を持っており、お小遣いは「達成」を捗らせるアイテム(情報やツールや娯楽)を

      買うためのコイン(手段)みたいなものです。アイテムを買うまでの段階を踏ませるギミックです。

      そしてこの作業のゲーム化のポイントは、報酬の金額の多さでもないことです。

       

      実際の参考にしてるスマフォのパズルゲームでも取得コインとかまったく気にしてません。

      なければ「達成」のための育成や売買が成立しない、それ以外の何者でもありません。

      コインが足りなければまたダンジョンに入って必要な分貯める、それだけです。

      マリオでのコイン集めも収集癖があるからコインに触れる、くらいです。

       

      よってここでのお金は、作業というゲームのゲーム性を高めるシステムの一部にすぎない感じです。

       

      IQについての番組で知ったのですが、とある報酬系は直接与えたり体験したり見たりしなくても、

      脳でイメージすると勝手に満たされてしまう、というものもあるようです(妄想や欲求(エロ)や瞑想なもののようです)。

      人間はどういう仕組みか分かりませんが、報酬を脳で満たされるとたちまちやらなくなるよう出来てるんですね…。

       

      これを回避するため精神のコントロールみたいになってきますが、

      報酬のイメージは極力せず、作業が鈍った時にのみ脳で報酬を一瞬だけチラつかせてブーストをかける、

      とかいう話になってきますね。。そのメリハリの配分が大事とか何とからしいです。…難しい。

       

      報酬について結論的なことを言うと、

      自分の好きなことでちょっとした小さなものなら何でも良い

      大事な根本原理は精神を研ぎ澄まして「達成」という価値にいかに多く神経を振るかです。

       

       

      他、ゲームに熱中する理由に、

      現代のゲームのSNSによって助っ人などの「人間」が絡むから続けられる、というのもあると思ったのですが、

      昔のコンシューマーゲームで1人熱中するのも、難関校受験で1人篭ってガリ勉してる人も、

      すごい結果を出す1人で篭っている研究者も、

      常に横に人と接触したり絡むことによって「やる気」が作用して捗るわけでもないと思いました。

      しかし1人でやるにしても人との接触はゼロではなくて、

      ゲームなら学校の友達との会話のネタ、受験なら合格を親や先生に知らせる、研究なら成果をたくさんの人に知らせる、

      という部分で接触時間は違っても人とのしっかりとした関係性が土台にあるとも分かります。

      というわけで人それぞれである「人との関係性」についてはまだ考察中です…。

       

       

      また作業をするモチベーションの前提として、1.睡眠2.食事3.運動が大事で、

      休眠しての情報の整理と体力回復、行動前の食事でのエネルギー補給、日々の運動による循環器系の強化、

      これらで自律神経を整え日々の行動のサイクルを上手く回します。

      当たり前ですが、自分はこれをおろそかにしやすいですね…。


       

      お金にならない趣味には没入してしまうのも、

      仕事で得たお金を使って得られる「達成」=「趣味」、だからなのかもしれません。

      達成という状況を常に満喫してるわけなのでずっと没入出来てしまうわけですね。

       

       

      ■まとめ

       

      作業に入り込んで出来てるときは必要ないのですが、

      手が動かない時にこの「超短期やることリスト」で立ち上がりのブーストを

      かけてみるというのも良いかもしれません。

       

       

      以上、現場から意識高いレポートでした( ´∀`)

       

       

       

       


      姿勢を正して座るのを楽にする道具

      0

        最近椅子に座っていて、低反発のクッションがヘタってきてそろそろ替えどきかなと思ったのですが、
        またクッションを買ってもすぐじわじわヘタっていき、気づかない時にお尻や腰が痛くなって・・・と短いスパンで
        取り替えるのもコストがかかるので、姿勢自体を良くして楽に、さらに長持ちするのは何かと探した所、
        バックジョイという椅子で座るのをサポートする道具に行き着きました。

        これは椅子にこのシートみたいな道具を置いて座るだけでお尻がきゅっと持ち上げられる感じで、
        背筋がS字になるようにして矯正して長く座っていてもお尻や腰、首が痛くなく楽にするというものです。

        試して3日後は、クッションもないただの硬いシートですが長い時間デスクワークをしても
        お尻がほとんど痛くないというのには驚きました。
        ただし使い始めの最初は、骨盤が後ろに倒れ猫背で楽な姿勢をしてたのが
        前方向に骨盤が傾き背骨がS字になるので、矯正によって今まで使っていなかった筋肉が使われるので
        腰回り、背筋あたりの筋肉が辛くなります。
        これは適宜肩や腰を動かし筋肉をほぐして慣れていくしかなさそうですね。
        慣れていくと座っている最中も筋肉の程よい使い方がつかめてくる感じです。

        普段椅子に座る時にこのシートを置いておくと、
        普段の姿勢が良くなる、
        血行や代謝や消化がよくなり痩せやすくなる、
        お尻や腰や首や肩の負担がなくなる、
        長い時間集中力を保って作業したりパソコンやテレビ、ゲームが出来る、

        といった感じですかね。

        このバックジョイを置くのは柔らかいクッションの上とかでなく、ある程度平らで硬い座面の椅子に
        置くのが効果を発揮するようです。


        これからの作業のときも使っていこうと思います。


         

        情報収集を便利にする小ネタ

        0

          PC上で情報収集を効率化する小ネタです。
          結構知ってるものも多いかと思いますが少しだけまとめです。

          最近これは速いなと感じているもの。


          ・好みの画像をサクサク保存

          ネットで絵描きさんの絵や講座画像、綺麗な写真を保存してデスクトップ背景で
          スライドショーさせて鑑賞&勉強しているのですが、
          画像を保存するとき1ボタンや1操作で保存する方法で、
          自分が収集用に使ってるブラウザFirefoxに
          FireGesturesというマウスジェスチャーのアドオンを入れてます。
          Chromeとかにもジェスチャー系のはあると思います。


          このアドオンのカスタムの設定で、「画像を今すぐ保存」でD(ダウン)にします。
          こうすることで、ウェブページの画像にマウスアイコンを持ってきて
          右クリックを押したままマウスをちょっと下げれば、すぐダウンロードフォルダに保存されます。

          これで最近すごい効果を感じたのはツイッターで絵をたくさんアップする絵描きさんを
          巡回するとき、タイムライン上で右クリ+Dするだけで好みの絵をピンポイントで
          サクサク保存していけることです。
          以前の仕様はこの方法でサムネイルだけというかオリジナルサイズで保存出来なかったのですが、
          今はタイムライン上で直接この操作をしてもオリジナルサイズで保存出来ます。

          もちろん、ツイッターのそのアカウントの画像を直接保存するツールや
          まとめてる画像をまとめて保存出来るツールもありますが、
          ウェブ巡回していて良いなと思った画像だけを
          一瞬でサクッと保存するのに大変気持ちいいです。



          ・ワンクリックでフォームを記入+特定部分置き換え

          ログインの管理でロボフォームというワンクリックでログイン出来る
          ツールがあるのですが、このツールはログイン以外にも
          複数項目があるフォーラムへの記入にも使えて、
          取引先とかに送るメールを作る時、ブラウザ上のメーラーの各項目(宛先、タイトル、本文など)
          作っておいたテンプレをワンクリックで入力出来ます。

          取引先ごとのリストを作成しておけば、ブラウザ上のロボフォームのツールバーの
          ログインプルダウンからその会社を選ぶだけで全項目記入完了です。

          ここでロボフォームの欠点は、署名などで今日の日付などを入れる場合、
          エクセルみたいなMM/DD/YYYYなどのコマンドで04/25/2016など
          自動で入力出来ない所です。


          そこでFoxReplaceというアドオンで
          ロボフォームのテンプレでMM/DD/YYYYを予め入力しておき、ワンボタンで今日の日付に置き換えます。
          GoogleIMEで「きょう」を変換して日付を入れてもいいのですが、
          これは日付の形式がカスタマイズできません。
          例えば企業や作家さん、ウェブ屋さんなどコンテンツを持つ人でGoogle八分とか使ってる人は、
          MM/DD/YYYYで署名日入力してくださいとされている場合は困ったものですよね。

          またテンプレート文章の日付部分を探して日付を入れるよりかはワンボタンで置き換える方が楽で、
          大量の八分作成や大量の削除メール申請で日付形式を守って入れなければいけない場合は一個一個手入力は面倒です。
          便利ポイントは事前に一回今日の日付を設定すればあとはずっとワンボタンで置き換え入力可能ということですね。

          よって欠点としてはメールを作る時は今日の日付を事前にFoxReplaceに入力しておかなくては
          なりません。つまりMM/DD/YYYYというコマンドで今日の日付が勝手に入るわけではありません。
          ここらへん何かのスクリプトで出来ると思うのですが詳しくないので方法があったら知りたいです。



          ・英語の翻訳をその場でする、英単語をその場で調べて発音も聴く


          英語サイトを巡回するとき、分からない文章、あるいはさっと概要を掴みたくて翻訳する場合、
          Google翻訳のページに行って英文をコピペして翻訳、
          というやり方がメジャーかと思うのですが、
          Google Translator for Firefoxというアドオンで、選択した英文をワンクリックでその場ですぐ日本語になおしてくれます。
          自分は文章を選択して右クリック(メニュー)+Gという方法ですぐ翻訳してます。
          (ツールバーのボタンまでマウスを移動するのが面倒なので)


          weblioPaneというアドオンを入れれば、英単語を選択してそれにカーソルを合わせるだけで
          英単語の意味がポップアップメニューみたいにして表示されます。
          しかも発音もその場ですぐ聴けます。

          英語で単語を調べるのにすぐその場で意味を知り発音が聴けるので、
          英語の習得にかなり効率的です。


          英語圏のサイトまで情報収集を広げると特殊技能をどんどん強化出来るので
          オススメなアドオンたちです。


          ・ブックマークをメモ帳にしておく場合の効率化

          はてなブックマークevernoteなどブクマツールはたくさんありますが、
          自分はメモ帳にTodoリスト兼後で読む用に「ページタイトル+URL」でメモってるのですが、
          FireLinkというアドオンでCtrl+Cで「ページタイトル+URL」がクリップボードに送られます。
          これをメモ帳にペタっとするのも良いのですが、メモ帳との往復やその都度Ctrl+Vは面倒です。

          そこでToCLipというツールが便利です。
          クリップボードの情報が履歴として残ります。
          ToCLipを起動して定期巡回する情報収集するページを一気に開いていって、気になるページをCtrl+Cをどんどんしていき、
          巡回し終えたら履歴からそれらブクマ情報をまとめて選択コピーしてクリップボードへ送ることが出来るので
          一発でメモ帳に今回巡回のブクマの「ページタイトル+URL」たちをペースト出来ます。

          また巡回するときはFireGesturesで右クリック+マウスホイールでタブの前後移動や
          タブを閉じるのは右クリック+U、閉じたタブをまた開くは右クリック+RL、
          ウィンドウを最小化は右クリック+RUDなどカスタマイズコマンドでほぼジェスチャーだけで素早く巡回出来ますね。
          (その他コマンドも結構使ってます)

          ブックマークはサクラエディタなどのテキストエディタでURLをダブルクリックするばすぐ開けます。
          また検索もしやすいよう一つのテキストファイルに情報をまとめています。
          (はてブは数万個くらいブクマしたらローカルにログが保存できなくなって最近あまり使ってません、
          オンライン上でのブクマ検索での絞込は便利ですね)


          まだまだ効率化のためのツールや方法もあるのですが、
          情報収集速度が一気に上がりやすいメジャーな方法として書いてみました。

          エクスプローラー(フォルダ)でもマウスジェスチャーツールがあったり(かざぐるマウス)、
          作業の時間管理をしてくれるStudyTimerとか色々あります。

          是非快適な情報収集ライフを!

           

          マルチタスクは効率を落とすと言われてるけど、マルチプロジェクトは効率を落とさない

          0
             http://matome.naver.jp/odai/2134130510961945201

            >複数の作業を同時にこなす「マルチタスク」は良いどころか、どれもうまくできない

            毎度見かけるのだけど、自分の場合PCの画面内で3Dのレンダリングをシーンファイルごとしながら終わりを見計らいつつAEでコンポジットしてフォトショで出来上がったレンダリング画像の一部をすぐ修正しつつの、新しい企画の内容考えてとかする場合は確かに作業効率みたいなのが落ちるのがわかります、頭の回転的に。

            だけど1ヶ月の中で複数のプロジェクトや企画をマルチに同時進行でやるぶんにはあまり効率が落ちると感じません。学生が1時間ごと別の科目をやる感じで進めれば、逆に気分転換になってやりやすい気がします。

            副業してる人は多分そんな感じだと思います。

            | 1/1PAGES |

            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            2627282930  
            << November 2017 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM