AbilityでXpand!2を使う

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    今さっきスッキリ解決したトラブルシューティングです。

     

    Xpand!2というこれがあればとりあえずどのジャンルの曲でも音色が揃って作れるという総合音源が

    先月末から99%OFFの100円で売られるようになっていたので購入してみました。

     

    Plugin Boutique、Pro Tools標準のマルチ音源「Xpand!2」を99%OFFの約100円で販売中!

     

    自分がメインで使っているAbilityにもHyperCanvasという総合音源があるのですが、

    Xpand!2はさらにちょっとジャンルが広がる感じの総合音源で軽くて使いやすいものです。

     

    そして早速VSTpluginフォルダにインストールしたのでAbilityで使おうとVSTインストゥルメントで読み込もうとすると、

    Xpand!2がリストに出てきません。VSTのリストを再構築させたり色々しても出てこないので、

    Cubaseの方でVSTリストを更新したら普通に出てきてAuthorizedも出来て使えたので、これでAbilityでも行けるかと

    再びVSTインストゥルメントを見るもリストに無し…。

     

    VSTpluginフォルダに入ってる「Xpand!2_x64.dll」は確かにあります。

    そこで思いついたのは「!」が原因じゃないかと。

     

    「Xpand2_x64.dll」にリネームして再度Abilityを起動すると・・・

     

    普通に読み込めました^^;

     

    あっさり解決ですね。。

    今まで音源が読み込めない時は何かしらアップデートするとすぐ大丈夫だったんですが、

    今回買ってから読み込めず半月くらい放置、今回の解決で少し肩の荷が降りました…。

     

    それとこの前の記事のブラス音源のBroadway Lite、

    音を出すまで代理店のシリアル発行ミスや、ダウンロードサーバーのダウン、

    メーカーサイトのRegisterのCGIバグ、

    Kontaktのライブラリーの表示バグなど、数々の試練を与えてくれました^^;

     

    こういうみんなが飛びつく販売のときは落ち着いてから買うってのが良いと思います。

     

    基本的にHyperCanvasとXpandでツールが軽い状態で作業し、奥深いメロディーフレーズやコード理論について

    これから知識を付けていこうかと思います。

     

    何というか、音色やミックスとかを深めていく前に、基本的な音楽そのものの力をつけていきたいのです。

    絵で言う所の、塗りやエフェクト効果の前のデッサンや作画といった部分ですね。

     

     

    Xpand!2、軽くて音も良くて100円という安さ、非常にオススメです。

     

     

     


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