背景とキャラのパースマッチ

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    最近キャラと背景の合わせで少し違和感を感じていたのでメモです。

     

    ロケハンからの背景美術でキャラを置く場合、キャラのサイズとパースの合わせでパース技法を使う方法以外に、

    以下の3dsmaxのパースマッチというユーティリティを使うと便利そうです。

     

    https://knowledge.autodesk.com/ja/support/3ds-max/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2016/JPN/3DSMax/files/GUID-CA74469E-9320-4801-B3F0-B4E00461689C-htm.html

     

    手書きの場合パース技法で一コマ一コマパースを取ってキャラクターアニメーションを描けばいいのですが、

    3Dでやる場合はパースマッチを使ってカメラビューでアニメーション付けをするなどすればやりやすいですね。

     

    2D背景と3Dキャラを載せて動かすとき、ここを感覚でやるにしてもトライアンドエラーが多く、

    少し気を抜くと画角や位置関係のずれで浮いた感じで違和感が半端ないです。

     

    最初は背景の絵から画角数値をツールなどで判定して(実際よく分かってない)、

    キャラのカメラ画角の数値を合わせるとかも考えたのですが、

    パースマッチユーティリティが一番しっくりきそうです。

     

    キャラの望遠寄りのパンチある狙った画角でレンダリングしたのを背景美術に配置したい場合は困りますが、

    違和感が半端ないときはパースマッチの画角を優先して画作りが良いですね^^

     

     


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